MENU

iPhone MagSafe充電器の選び方|大家兼1人社長が試した「本当に使える」3モデル比較

iPhoneのワイヤレス充電シーン

iPhoneをMagSafeで充電するようになってから、机の上にケーブルが散乱していた時代に戻れなくなった。

置くだけで充電できる快適さはもちろんだが、MagSafeが本当に便利なのはケーブルの抜き差しの手間がゼロになることだ。金融機関訪問・物件確認・カフェでの作業と移動の多い1人社長業では、「ちょっと置いて充電」ができる環境があると動き方がかなり変わる。

ただし、MagSafe充電器は種類が多く価格帯も幅広い。「何を選べばいいか分からない」という声をよく聞くので、実際に使い比べた経験をもとに選び方と具体的なモデルを紹介する。


目次

MagSafeと通常ワイヤレス充電の違い

まず基本を整理しておこう。

項目 MagSafe Qi(通常ワイヤレス)
最大出力 15W(iPhone 12以降) 7.5W(iPhoneの場合)
磁気アライメント あり(ズレない) なし(ズレると充電が止まる)
対応機種 iPhone 12以降 Qi対応の幅広い機種
ケース対応 MagSafeケース推奨 厚すぎなければ多くで使用可
価格帯 2,500〜8,000円前後 1,000〜4,000円前後

MagSafeの最大の利点は磁力でiPhoneが正確にアライメントされること。Qi充電では少しズレただけで充電が始まらないことがあるが、MagSafeはパチッとはまるので置き間違えがない。

iPhoneを机に伏せて置く習慣がある人ほど、MagSafeの恩恵を感じやすい。ケーブルレスで充電しつつ、通知が来たら持ち上げるだけという使い方が自然にできるようになる。


MagSafe充電器を選ぶ3つのポイント

ポイント① 充電速度(出力)

MagSafeの公称最大出力は15Wだが、本体の温度管理によって実際には12〜13W程度に抑えられることが多い。どのモデルを選んでも充電速度に大きな差は出にくいが、粗悪品はサードパーティ品でもApple認証がない場合、最大7.5W止まりになるケースがある。

選ぶ際はApple認証(MFi認証)またはApple純正を確認しよう。

ポイント② スタンド型 vs フラット型

タイプ 向いている使い方
スタンド型 デスク固定・就寝中の充電(画面が見やすい)
フラット型(パック型) 携帯性重視・バッグに入れて持ち歩く
3-in-1型(Watch/AirPods兼用) Apple製品をまとめて置き充電

デスクで使うならスタンド型一択だ。iPhoneを縦置き・横置き両対応のものを選ぶと、動画視聴中も充電しながら画面を確認できる。

出張・外出用にはフラット型の薄型モデルが収納しやすい。カバン内で場所を取らず、使いたい時だけ取り出してホテルの机に置ける。

ポイント③ ケーブル長と電源アダプタのセット確認

MagSafe充電器はケーブルとパックが一体のものが多いが、電源アダプタ(コンセント側)は別売りのケースが多い。購入前にアダプタが付属するかを確認しておこう。Apple純正のMagSafe充電器もアダプタは別売りなので要注意。


実際に使って良かったMagSafe充電器3選

① Apple MagSafe充電器(純正)

価格: 6,600円前後(Amazonや楽天)
ケーブル長: 1m

最も信頼できる選択肢だ。充電速度・磁力の強さ・耐久性のすべてが「標準」として確立されている。1m版と2m版があり、デスク据え置きなら2m版が使いやすい。

デメリットは電源アダプタが別途必要なこと(20W USB-Cアダプタ推奨)。アダプタ込みで1万円弱になるが、長期間安心して使い続けたい場合は純正一択だ。

② Anker 313 MagSafe充電器(または同等品)

価格: 2,500〜3,500円前後
特徴: コンパクト・折りたたみスタンド付き

Ankerはコスパが高く、MFi認証取得品であれば充電速度は純正と大差ない。折りたたみスタンドが付属するタイプは1台でスタンド・フラット両用になり、デスクでも携帯でも使い回せる。

出張の多い人には「スタンドとしてデスクに置き、移動時は折りたたんでバッグへ」という使い方が実用的でおすすめだ。

③ Belkin BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1

価格: 9,000〜13,000円前後
特徴: iPhone+Apple Watch+AirPodsを同時充電

Apple WatchとAirPodsも持っているなら、3-in-1タイプで充電器を1台にまとめるのがデスクのシンプル化に直結する。3本のケーブルが1台になり、就寝前に全デバイスを置くだけで翌朝すべてフル充電される。

価格はやや高いが、デスクに複数の充電器を置いている現状を整理したい場合はこれ一択だ。


大家・1人社長がMagSafeを活用するシーン

不動産投資・大家業での具体的な使い方を挙げておく。

自宅デスク
作業中は常にiPhoneをMagSafeスタンドに置いておく。スタンド型なら通知が来た時にひと目で確認できる。物件確認・金融機関からの連絡を見逃しにくい。

現場・出張先のホテル
折りたたみ型のMagSafeをポーチに常備しておく。ホテルの机にパッと置くだけで充電できる。翌日の現場確認に向けてiPhoneのバッテリーを確実に満充電にできる。

車の中
車載MagSafeホルダー(ダッシュボードマウント型)と組み合わせると、運転中もナビとして使いながら充電できる。長距離移動が多い大家業では電池切れ対策として有効だ。


まとめ:迷ったらAnkerかApple純正

MagSafe充電器を選ぶ基準をまとめると以下のとおりだ。

シーン おすすめ
デスク固定・長期使用 Apple純正(1mまたは2m)
携帯性重視・コスパ優先 Anker MagSafe対応スタンド型
Apple製品をまとめて充電 Belkin 3-in-1または同等品

MagSafeへの切り替えは「快適さのアップグレード」だ。ケーブルの抜き差しという小さなストレスを毎日解消するだけで、作業のリズムが変わる。3,000〜7,000円の投資で得られる利便性としては十分に元が取れると思っている。

楽天ではAnker・Belkin・Apple純正のMagSafe充電器をまとめて比較できる。最新の価格・在庫は以下でチェックしてほしい。

▶ MagSafe充電器を楽天で見る

対応機種・価格は楽天で

楽天で価格を確認する

※本リンクはアフィリエイトリンクです

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

群馬県で活動している不動産農民です。不動産投資について、サラリーマンの傍ら、法人を立ち上げて1人社長で賃貸業を行っております。皆様の少しでもお役に立てるよう有益な情報を発信できればなんて考えています。よろしくお願いします。あとは、ガジェットやバイク、車も好きなのでその辺も発信できればと思っていますのでよろしくお願いいたします。

目次