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不動産投資家が実際に使っているガジェット・アプリ7選【大家の道具箱】

不動産投資家のガジェット・作業環境

物件の内見・金融機関訪問・入居者対応・現地確認——大家業は意外と外出が多い仕事です。

群馬県で3棟を運用しながら、「これがあると確実に仕事が楽になる」と実感しているガジェット・ツールを紹介します。全部実際に使っているものだけです。


目次

① Anker Nano Power Bank (22.5W) — ケーブルいらずのモバイルバッテリー

価格: 3,490円

外出中のスマホ充電に欠かせない一台。最大の特徴は本体にUSB-Cコネクタが内蔵されていること。ケーブルなしでそのままスマホに差して充電できます。

  • 重量102g・5,000mAhでポケットに入るサイズ
  • 最大22.5Wの急速充電対応
  • 折りたたみ式コネクタでバッグ内でも引っかからない

物件を歩き回る日も荷物にならない軽さが気に入っています。


② iPad(またはタブレット)— 物件資料・契約書のペーパーレス化

物件の資料・重要事項説明書・修繕履歴など、大家業は紙が多い仕事です。iPadに移行してから持ち歩く書類が激減しました。

現地でGoogleマップを大画面で確認する・図面をその場で見せる・契約書にApple Pencilでサインするなど、使い方は無限にあります。

特に今出ているM4チップのipadですね。これにより爆速に早くなっているとのこと。私も欲しいのですが、まだまだ買えず・・。


③ ポータブルWi-Fiルーター — 現地でのネット作業に

物件の内部確認や近隣調査で、スマホの回線が不安定な場所に入ることがあります。ポータブルWi-Fiルーターがあると、その場でノートPCやタブレットを使った詳細確認ができます。


④ Googleフォト(無制限バックアップ) — 物件写真の管理

物件の状態記録、修繕前後の写真、設備の型番撮影など、大家業では写真が大量に増えます。Googleフォトで自動バックアップしておくと、後から「あの設備の型番どこだっけ」という時にすぐ検索できます。

タグ付けや日付検索が優秀で、物件別フォルダを作っておくと整理が楽です。


⑤ freee会計 — 経理の自動化

ガジェットではなくサービスですが、大家業のDXで最も効果が高かったのがfreeeです。

銀行口座と連携するだけで家賃入金・ローン返済・修繕費の支払いが自動で取り込まれます。月次の記帳にかかる時間が、以前の数時間から確認作業30分に短縮されました。


⑥ モバイルプリンター — 現地での書類出力

稀に現地で急に書類が必要になる場面があります。Canon・ブラザーのモバイルプリンターをカバンに入れておくと、その場でコンビニを探す手間がなくなります。


⑦ ノイズキャンセリングイヤホン — 移動中の情報収集

車での移動中に不動産投資関連のPodcast・音声コンテンツを聞くのが習慣になっています。ワイヤレスイヤホンはBluetoothでスマホと接続し、ハンズフリーで情報収集できるので、移動時間が学習時間になります。

Sony WF-1000XM5やAirPodsなど、価格帯も幅広くあります。


まとめ

大家業を「ひとり経営」で回していくには、道具への投資が大切です。一つひとつは小さな効率化でも、積み重なると1日あたりの作業時間が大きく変わります。

特にAnker Nano Power Bank とfreeeは、導入コストに対して効果が高いのでまずはここから試してみてください。


本記事は実際の使用感をもとにした個人レビューです。

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この記事を書いた人

群馬県で活動している不動産農民です。不動産投資について、サラリーマンの傍ら、法人を立ち上げて1人社長で賃貸業を行っております。皆様の少しでもお役に立てるよう有益な情報を発信できればなんて考えています。よろしくお願いします。あとは、ガジェットやバイク、車も好きなのでその辺も発信できればと思っていますのでよろしくお願いいたします。

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